鯖江松屋のばーばのひとり言
今年、我が鯖江松屋はこの上もない悲しい年でした。 ばーばの最愛の娘が 天国に行ってしまったのです
それは言葉では言い表せない悲しみです。 自分が病気の時でも、常に回りに気を配り、友達を元気付け、お年寄りにはやさしく、親に心配をかけることに遠慮し、明るく気丈に振舞っていた娘です。
今、いなくなって9ヶ月あまりが過ぎようとしていますが、普段の忙しい生活の中で、ふと、(あの娘がいない) と気が付いて (なんで・・・ なんで・・・いないの?) と思うとき、涙があふれてきて どうしようもなくなるのです。
もっと幼くして亡くなる子もいるのに、36歳まで生きれてよかった と思ってみたり、もっともっといろんな思い出を作っておけば良かった と思ってみたり これは、私があの娘の処へ行くまで続くと思います。
今年の秋以降、鯖江松屋の呉服の部は、お陰様で例年よりは売上があり、心配なく新年を迎えることが出来ました。 これも、天国にいる主人と娘が守ってくれたのだと思っています。 そして何よりも、鯖江松屋を愛して、ご利用していただいた皆様のお陰と、心より感謝申し上げます
本当に一年間、鯖江松屋をご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年は、良い事がきっとある、と信じてがんばります。 又、来年1月から 鯖江松屋の損害保険の部の店主を 息子に替わり、ますます頑張らねばと思っております。 息子にお嫁さんもきてほしいなぁ~!
来年も 鯖江松屋 をお引き立ての程 どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして皆様にとっても、良い年でありますように・・・。

子供に多い溶連菌によるかぜだったのですが、のどのいたみもあり、うなりなが
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